社名の由来・社是・経営理念

社名の由来

晃立工業株式会社

『晃』とは、太陽から注がれる光を表します。
『立』は、二本の足「徳と技術」に立脚しています。

徳と技術を磨きに磨きあげ、我々一人一人が一隅を照らす人材となり、日の光が闇を照らして闇を滅するように、あまねく人の為になる技術を伝播していく、、、。そういう願いが込められた名前です。

創業者・福廣安修は、今から75年前の大戦の生き残りでした。
14歳で志願して飛行予科練習生として海軍航空隊に入隊。艦上攻撃機の搭乗員として、昭和19年に外地の海軍航空基地に配属になりました。17歳の時です。創業者の言葉を借りれば、「国を思い家族を愛するが故に国家の興亡を担い、青春を投げ打って命の限り戦った。これは私だけの思いではない、当時は皆そうだった」のですが、この戦いは昭和20年8月に日本の敗戦で幕を閉じました。

福廣安修
創業者は昭和21年に復員しましたが、今後はこの戦いで生き残った者の責務として、戦争で荒廃した日本の復興に命を懸けることになります。その思いで復学し、教育という精神的な復興に全力を尽くすべく工業高校で教鞭をとりました。特に徳育の大切さを痛感し、生徒たちに徳の大切さを教えるとともに、技術をもって新生日本の建設に役立つ人材を育てることに情熱を注ぎます。当時占領下で日本の優秀な技術は弱体化を余儀なくされ風前の灯でした。

昭和27年、日本はようやく占領下から独立しました。昭和31年、創業者は教育に留まらず、自分で実践すべく教育界から転身し起業します。日本技術復権を成し遂げる道、すなわち晃立工業の誕生です。

社是

利他即自利

他人をよくしてあげようという優しい思いやりをベースに
まず相手が喜ぶことをしてあげれば
相手は応援してくださり
結果として自らの利益につながる

企業は社会に必要とされてはじめて存在・存続することができるのであり
利他即自利の精神のもと
まずは社会へ奉仕するという心をもち
日本の伝統に根ざした技術を追求しつつ
国民に愛される企業たることを目指す

経営理念

全従業員の物心両面の幸福を追求することを経営の目的とし、

その実現のために、

一、お客様を笑顔にできる企業であれ

一、社会の発展に貢献する企業であれ

一、世界に誇れる日本の企業であれ

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