“乾式”製砂機 サンドリファイナー

砂作りを、カンタンに。 | 製砂機 サンドリファイナー

 


 

“乾式”製砂機 サンドリファイナーの強み


Point 1. 他の設備での砂作りとの違い

 

こんな悩み、ありませんか? | 製砂機 サンドリファイナー

 

“乾式”製砂機 サンドリファイナーなら、すべて解決できます

サンドリファイナーでの砂作り 5つの特徴

 

1.ワンパスでほぼ全量を砂サイズへ
2.粒度調整が自由自在
投入された原料のほぼ全量を、ワンパスで一気に砂サイズ(-5mm程度の粒子群)にできます。

晃立工業株式会社
よって、求められる製品の粒度次第では、後工程にリターン用のふるい等を設ける必要がなく、プラント設計がシンプルかつコンパクトになります。

粒度調整は、
① 打撃ハンマーの回転速度調整
② ロストル(スリット状のスクリーン)目開きの調整
によって、カンタンかつ自由自在に細かく行うことができます。

打撃ハンマー | 製砂機 サンドリファイナー【打撃ハンマー】
ロストル | 製砂機 サンドリファイナー【ロストル】

砕砂のみならず、鋳物用珪砂再生時の粒度調整や、炭カル・生石灰・ゼオライトなどの石灰系原料を使った様々な用途の砂サイズ製品(肥料、飼料、水質改善材、塗料用、壁材、ガラス用など)の生産にまで幅広く対応します。

3.微粒分の発生量がごくわずか
4.優れた製品粒形
微粒分(-0.074mmの粒子群)の発生量は、投入原料量のおよそ10%前後程度。微粒分の発生量が多い、という乾式製砂の弱点克服に成功しました。

砕砂や珪砂など、多量の微粒分含有を嫌う砂製品の生産にはうってつけです。

一般的な乾式人工砂【一般的な乾式人工砂】
乾式で湿式の砂も | 製砂機 サンドリファイナー【サンドリファイナーの砂】

砕砂生産においては、微粒分量の少なさから、湿式分級設備やエアセパレーターなどの特別な分級装置を必要としません。また、乾式砕砂に抵抗がある場合でも、最終工程で加水して湿式の砂に仕上げることができます。これも微粒分量が少ないからこそで可能(微粒分量が多い乾式砂に加水するとダマになる)なのです。

なお、高品質の砕砂作りには、製砂機サンドリファイナーに独自の乾式分級防塵装置を組み合わせた「乾式製砂ユニット:SUN(サン)」がお薦めです。

粉砕と同時に整粒する効果があり、製品は角がとれた粒形になります。

他社機械による人工砂粒形【他社機械による人工砂】
優れた製品粒形 | 製砂機 サンドリファイナー【サンドリファイナーの砂】

粒形判定実積率 | 製砂機 サンドリファイナー上の試験表のとおり、JIS A 5005:2009に規定されるコンクリート用砕砂の粒形判定実積率54%を上回っています。
なお、この整粒効果は、鋳物用珪砂生産時やセラビーズ再生(中子ダマ粗砕)におけるイグロス値改善でも評価いただいております。

5.万全の耐磨耗対策
 
ランニングコスト削減 | 製砂機サンドリファイナー石灰石での砂サイズ製品生産において、特にピンミル系粉砕機からサンドリファイナーへのリプレイスが増えています。
 
 

 


Point 2. “生まれ”と”実績”

 

砂作り”を使命に誕生

 

“乾式”製砂機 サンドリファイナーのように、“砂作りを使命に生みだされた”粉砕機は、世界でも類を見ません。

「天然砂に代わるもの(天然砂に匹敵するもの)を生産する」という認識のもと、

自然界において、原石が長い年月をかけて砕かれ、揉まれ、磨かれながら天然砂が作り出されるという、

製砂工程の真理を再現した”乾式”製砂機 サンドリファイナーだからこそ、カンタンな砂作りが可能なのです。

 

【”乾式”製砂機サンドリファイナーによる製砂方法】

Step 1 Step 2 Step 3 Step 4
打撃ハンマー | 製砂機 サンドリファイナー 反発板 | 製砂機サンドリファイナー 粒子間破砕 | 製砂機 サンドリファイナー ロストル | 製砂機 サンドリファイナー
投入された原料は、高速回転するハンマーにより衝撃粉砕されます。 ハンマーで叩きつけられた原料は、粉砕室内の反発板に衝突してさらに細かく粉砕されるとともに、ハンマーと反発板との間ですり揉みされることで整粒および粒子の表面研磨が進みます。 粉砕室内で、原料同士がぶつかり合うことによっても粉砕が進んでいきます。 粉砕室内の製品排出部に設置したロストル(格子状のスクリーン)の目開きを通過できるサイズになるまで、原料は繰り返し粉砕し続けられます。

岩が川の上流から下流に流されていく間に、川床の岩にぶつかったり石同士がぶつかるなどして粉砕されるとともに整粒されていきます。つまり、自然界で原石が川砂になるプロセスは、粉砕による製品粒度調整、整粒、粒子の表面研磨が同時に行われていくということです。
“乾式”製砂機 サンドリファイナーによる製砂方法は、この自然界で川砂が作られるプロセスを元にしています。

 

1号機は、小野田セメント株式会社(当時)の新見工場へ嫁入り。

当時、導入に携わってくださったプラント技術担当者様からは以下のようにご評価いただきました。

 

お客様の声

外見がインパクトクラッシャーと酷似していたので、構造をなかなか理解できず、初めて見たときには不安を感じたが、実際にテストをしてみると、ワンパスで投入原料のほとんどが砂サイズになるほどにしっかりと割れ、製品粒度も良かった。
心配していた微粒分(ロス)の発生量も少なく、粒子も丸い。よって後工程に付帯機器を設ける必要がなく、プラントをシンプルかつコンパクトにできた。

これまでは、製砂以外の目的で開発された粉砕機の流用だったので、製砂用途として細かな調整能力がなかったが、サンドリファイナーは簡単に細かなアクションができる。砂を作りたいなら、砂を作るために生まれた機械を選定するべきだ。

晃立工業株式会社

 

実績

 

半世紀以上にわたるロングセラー
国内トップシェア

実績 | 製砂機 サンドリファイナー
半世紀以上も前に誕生した”乾式”製砂機サンドリファイナーは、マイナーモデルチェンジのみで今なお現役というロングセラーであるだけでなく、さらに近年では海外でも認められています。このことは、製砂というニッチな技術の追及に精魂込めて打ち込んできた結果として、製砂の真理や本質を的確に究めているということだと自負しております。

世界を見渡しても、半世紀以上も製砂に携わっている企業や、”乾式”製砂機サンドリファイナーと同じような構造の製砂機は見当たりません。
製砂機メーカーとして老舗でありながら、今もトップランナーであり続けているという事実が、何よりの実績です。

“乾式”の人工砂製造設備の製造・販売において、当社が国内トップシェアであることを、「日本経済新聞」や「日経ビジネス誌」にてご紹介いただいております。

小さなトップ企業

 


Point 3. “乾式”製砂機 サンドリファイナーで砂作りする2つのメリット

 

売上を極大に

 

圧倒的な製品生産効率とロス

 

 

ラインナップ

炭カル、生石灰、ゼオライトに最適
40mmの原料をワンパスで砂サイズへ
珪砂生産で鍛えられた抜群の耐磨耗
15~100mesh粒子の生産効率が圧倒的
処理能力5t/day未満のコンパクトタイプ
鋳物砂の再生(スラグ、中子ダマの解砕)に

NSRシリーズ

EXRシリーズ

MR-K500シリーズ

製砂機 サンドリファイナー NSRシリーズ


ああああ

製砂機 サンドリファイナー EXRシリーズ


あああ
 
製砂機 サンドリファイナー MR-K500シリーズ


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