代表メッセージ

 

「利他即自利」

晃立工業株式会社は、2020年1月1日で満64歳になりました。これだけ長く存続させていただけているのは、社会に必要とされる企業であり続けてきたからだと考えています。

14歳で飛行予科練修正として海軍航空隊に入隊した私の祖父である創業者・福廣安修は、大戦で生き残った者の責務として、戦争で荒廃した日本の復興に命を懸けました。

福廣安修

まず教育という精神的な復興に全力を尽くすべく工業高校で教鞭をとり、生徒たちに徳の大切さを教えるとともに、技術をもって新生日本の建設に役立つ人材を育てることに情熱を注ぎました。そして日本技術復権を成し遂げる道として、教育に留まらず自分で実践すべく教育界から転身して起業します。これが晃立工業株式会社誕生の経緯です。

激変する時代の中にあっても、創業の経緯から生まれた「まずは社会へ奉仕するという心をもって日本の伝統に根ざした技術を追求する。その結果として国民に愛される企業たることを目指す」という当社伝統の「利他即自利」の精神を経営の根幹としつつ、長年超培ってきた当社の最大の強みである製砂技術を基盤に、常に社会に必要とされる価値を提供できるようにこれからも努力してまいります。

晃立工業株式会社 代表取締役社長

福廣 匡倫

メディア・マスコミ実績

テレビ:

「KSBスーパーJチャンネル (KSB瀬戸内海放送)」、「great gear (NHK WORLD)」

雑誌:

「戦略経営者(TKCグループ)」、「ロシアNIS調査月報 (一般社団法人ロシアNIS貿易会)」

新聞:

「日本経済新聞」、「山陽新聞」

講演・発表

「乾式製砂ユニットSUN (第4回おかやま夢づくり産学官連携推進フォーラム)」、「物理破壊によるデータ消去とその注意点 (株式会社明光商会様主催 磁気記憶媒体処理セミナー)」、「高強度コンクリート製造の為の高品質で持続可能な人工砂製造 (第三回日印防災協力会議フォローアップ会議@ニューデリー国家防災庁)」